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ファッションセンスがないなら磨こう!間違ったおしゃれを直す方法を教えます!

よい第一印象を与えるためにファッションセンスはとても大切です。しかし、どんな格好をしてもダサくなってしまうと感じている人はいませんか?同じアイテムを使っていてもなぜかおしゃれさんのようにうまく着こなせない…ここでは、そんなダサく見えてしまう服装の特徴を説明し、ファッションセンスを磨いておしゃれさんになれる方法を紹介します。

ダサく見えてしまう服装の特徴

ファッションセンスを磨くためには、まずどんな服装がダサく見えてしまうのか理解することが大切です。実際にどのような服装が、ダサい印象を招いてしまうのか見ていきましょう。

・服がヨレヨレ

おしゃれな服装は、大前提として“清潔感”がベースとしてあります。毛玉がついている、素材がくたびれてしまっているなど“ヨレヨレ”の洋服を着るとダサく見えてしまいます。また清潔感のない人という印象になってしまいがちです。

・シルエットやバランスがおかしい

細身のパンツを無理して履いているなど、自分の体型に合った洋服を着ていないと何だかチグハグでダサいイメージに繋がりやすくなります。

・少し前のトレンドアイテム

流行は日々進化します。自分のお気に入りの一着だからと甘んじていると「あの人、何だか古くさい」といった印象に。数年前まで流行していたスカートの下にトレンカを履くコーデや花柄パンツなどが古くさいと思われる代表的な例です。

続いては、ダサく見られがちな人たちのコーディネート方法について、考えてみましょう。

 

(1)統一感がない

ファッションアイテムやコーディネートは「キレイ系」や「大人カジュアル系」など、基本テイスト別に分かれています。そのため、単体で見るとおしゃれなトレンドアイテムでも、異なるテイスト同士を合わせた結果、ダサいコーデに仕上がってしまうことがあるのです。

(2)コンプレックスを気にしすぎている

人は誰でも身体に1つはコンプレックスを抱えているもの。ですが、例えば、ヒップが大きいことを気にしている女性が、ヒップを隠そうといつもチュニック丈のトップスを着ていると、「あの人いつも同じ服を着ている」という印象を抱かれてしまうのです。いつも同じ服を着ている=ファッションセンスがないイメージに繋がります。

(3)年齢に合っていない

女性はいくつになっても、かわいいものが好きですよね。でも若い頃と変わらない好みばかり優先していては、だんだん実年齢とのギャップが生まれてきます。結果、リボンやピンクなど、かわいい洋服ばかり着ていると「若づくり」している印象に。
また逆も然りです。落ち着いた色が好きだからといって、若いうちからベージュや黒ばかり着ていると“老けた”印象に見られてしまいます。

(4)個性を出しすぎていること

個性がある=おしゃれと理解している方も多いかもしれませんが、あまり奇抜な服装をしていると、おしゃれを通り越して“ダサい”印象を生んでしまいます。一言でお伝えするのは難しいですが、街で浮かない、一緒にいる人が恥ずかしくない、節度を守った服装であることが一つの基準です。

同じ服でもおしゃれ女子はこう着こなす!

おしゃれな人になるためには、おしゃれ女子の実態を知ることが近道。
そこで世のおしゃれ女子たちがどうしておしゃれに見えるのか、分析してみました。

・“好きな服”と“似合う服”は必ずしもイコールではない

おしゃれ女子に共通している特徴の1つ目は、自分に似合う洋服をよく理解していること。ファッションは体型、肌の色、年齢などによって似合う洋服が異なるため、おしゃれ女子たちは他の人のファッションを真似つつ、自分を知る努力をします。さまざまなアイテムに挑戦し、トライ&エラーを繰り返すことで、自分に似合う洋服を見つけ出すのです。
そうして見つけた自分に似合う洋服と、好きな服装のテイストをMIXして、上手にファッションを楽しんでいるのです。

街行くおしゃれ女子の特徴2つ目はファッションの「バランス感覚」のよさにあります。

例えば同じボーダートップスを着ていても、抜群におしゃれに見える人っていますよね。
そういった方は、トップスとボトムスの上下のバランスや色の組み合わせ方、シルエットの相性のよさなど、同じアイテムでもバランス感覚のない人と比べると着こなしに雲泥の差が出ます。バランス感覚がよいと、自然と理想的なスタイリングができるようになり、おしゃれに見えるのです。

ファッションセンスを身につける方法

おしゃれになるためにはファッションセンスを磨くことが必須。それではどうすればセンスを磨けるのか見ていきましょう。

・とにかく試着をしてみる

先ほどのおしゃれ女子の特徴でご説明したとおり、試着をしてトライ&エラーを繰り返すことで、自分に似合う洋服が見えてきます。

とにかく気になった洋服は、まず試着をしてみること。マネキンやショップスタッフさんが着ている姿と、自分が着てみたときを比べてのサイズ感や丈感などのギャップを感じることも大切です。
自分が着てみた姿を想像した上で、実際に着た自分を見て感じたギャップを覚えておきましょう。試着を繰り返していくうちに、だんだんとそのギャップが埋まる瞬間があります。
そうすると、自分に似合う洋服が感覚でわかってくるようになります。

・おしゃれな人やファッションを参考にする

ファッションセンスを磨く方法として、有効なのがおしゃれな人やファッションを見て参考にすること。

例えば住む環境に関係なく、おしゃれを学べるファッション雑誌。最近ではおしゃれな人のInstagramをチェックするのも定番の情報収集ですね。
配色パターンや全体のバランスの取り方、最新のトレンドアイテムなど、すぐ使えるテクニックや情報を学ぶことができます。

・手持ちの服を減らす

ファッションセンスを磨く=服を増やすとイメージしがちですが、実はタンスの中の服を減らすことも、有効な手段の1つ。

服を減らすときには、できる限り自分に似合う服、お気に入りの服を残そうとする意識が働きます。そうして吟味することで自然とワードローブが淘汰され、結果“自分に似合う洋服”しか残らなくなるのです。

また手持ちの洋服が少なくなることで、効率的な着こなしを考えるようになります。そして数を減らすことで1枚1枚にかけられるお金が増えるから、品質の高いよい商品を買えるというメリットも出てきますね。

・第三者の目線でコーディネートしてもらう

自分に似合う洋服を見極めるために有効なのは、第三者の目線。自分では気づかない点を指摘してもらえるから、ファッションセンスを効率よく磨けます。

(1)友人にコーディネートしてもらう

ショッピングに行く際、試着したら友人に見てもらいましょう。この場合、重要なのは友人との信頼関係。取り繕って「似合ってるね」という友人ではなく、本音で「似合わない」と言ってくれる友人に見てもらう必要があります。

(2)コーディネート代行サービスを利用する

最近ではメジャーになりつつあるコーディネート代行サービス。スタイリングに慣れたファッションのプロがコーディネートを組んでくれるため、自分に似合う洋服を的確に選んでもらえます。また選んでもらった洋服に対し、着こなしのポイントや選定した基準をスタイリストから聞くことで、次回の買い物の参考にすることができるので、実践的にファッションセンスを磨けます。

スタイリストに選んでもらえる!pickssとは

ファッションセンスを磨く方法として、コーディネート代行サービスを利用することがどれほど実践的な方法か、知ることができました。
そこでおすすめなのが理想的にファッションセンスを磨けるサービス「pickss(ピックス)」です。
体型や自分の好みなど、登録時に入力したデータを基に、プロのスタイリストが自分に似合う洋服を選んでくれます。さらに商品は自宅に届くうえ、購入するのは気に入ったアイテムだけでOK。試着をして納得した1着だけを購入することもできるので、お買い物で失敗することがありません。
客観的にプロの目線で選んでもらった洋服は、きっと新しい発見があるはず。繰り返しサービスを利用すれば、実践的にファッションセンスを磨くことができます。

まとめ

自信がない人にとってはどう磨いたらよいかわからないファッションセンス。まずはダサく見える服装の特徴を覚え、おしゃれな人やファッション誌を見て刺激をもらいましょう。洋服を着ないでセンスを磨くのはナンセンス。試着を繰り返すことで、自分に本当に似合う服が見えてきて、実践的にファッションセンスを磨けることがわかりましたね。
それでも自分でセンスを磨くのは何だか自信が持てない、客観的な目線で確かにセンスを磨きたいという方は「pickss」で、プロの手を借りてみてはいかがでしょうか?
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