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子育て中のファッションあるあると選び方のポイントを紹介

子育て中のママは「オシャレしたくても子育てで時間がない」「オシャレをしたいけど、機能的なスタイルになってしまう」というような悩みをお持ちではないでしょうか。この記事では、オシャレをしたくてもなかなかできないでいる子育て中のママたちに向けて、洋服を選ぶポイントからおすすめのアイテムやコーディネートを紹介。また、もっとオシャレを楽しむおすすめの方法も紹介しています。

子育てママのファッションあるある

子育てに忙しいけれど本当はもっとおしゃれしたい!と言うのがママたちの本音。そんなお悩みを解決するために、まずは子育てママのファッションに関する“あるある”を集めてみました。なぜ育児中のママのおしゃれは制限されてしまうのか、理由を明確にすれば対策方法が見えてくるはずです。

好みのワンピースが着られない

お子さんが授乳中のときは、さっと脱ぎ着ができる機能性のある一着がマストです。そのため授乳期が終わるまでは、上下がつながっているワンピースは着るのが難しくなります。授乳服も可愛いデザインのものはありますが、なかなか価格帯が高く手が出せないことも…。

デザインよりも動きやすさを重視してしまう

お子さんを抱っこする、ベビーカーに乗せるなど実は重労働が多い子育て。そのため女性らしさやおしゃれさよりは“動きやすさ”を重視してしまいます。

ラインストーンなど飾りのあるトップスが着られない

パールやビジューなど、飾りがついているデザイントップスは、お子さんがつかんでパーツが取れてしまったり、お子さんの肌を傷つけてしまうことも…。特にお子さんが赤ちゃんのうちはなかなか着るのが難しい一着です。

ハイヒールが履けない

体力勝負の子育てママはとにかく歩きやすい靴が命。ヒールがある靴は転ぶ可能性があり、特に赤ちゃんを抱っこするうちは避けたほうがベターです。

アクセサリーがつけられない

飾りのあるトップス同様、お子さんがつかんでしまうとアクセサリーが切れてしまったり、切れた反動でケガに繋がることもあります。

値段の高い服が着られない

繊細で上質な素材は、お子さんが引っ張って伸びてしまう、汚れた際にクリーニングに出す必要がある…など、管理が大変です。

白い服など汚れが目立つ服が着られない

食べこぼしやよだれなどで、子育て中は服が汚れてしまうことが多々あります。そのため汚れが目立つ白い服などは避けたほうが安心です。

ママ友から批判されない!子育てママの洋服選びのポイント

子育てママの“あるある”をおさらいしたところで、次はいよいよ洋服選びのポイントを学んでいきましょう。子どもへの配慮はもちろん、習いごとや公園で会う先輩ママ、ママ友からも批判されることのない、常識的な洋服選びのポイントを紹介します。

子どもを傷つけない

小さなお子さんの肌はとてもデリケート。先ほど同様、ビジューなど角がある装飾がついたトップスは引っ張った際に肌が傷つく恐れがあるので避けましょう。

誤飲の恐れがない

小さなジュエリーやヘアアクセサリーなど、お子さんが誤飲してしまいそうなアイテムはあらかじめ避けておきましょう。外される心配がなくても、ふとした瞬間取れて落ちてしまった場合など、万が一に備えることが大切です。

動きやすい

お子さんと一緒の目線で過ごすことが多い子育てママ。立ったりしゃがんだり、動きやすくストレッチが利いた素材のアイテムなどが便利です。

汚れてもよい

よだれに食べこぼしと子育ては汚れと格闘する日々。汚れたら気軽に洗濯できる生地のアイテムを選ぶと、寛大な心でおしゃれを楽しめます。

フラットなシューズ

子どもと一緒に駆け回ったり、抱っこするなど、足元が安定していないとなかなか大変な動作が多い子育てママ。フラットシューズなら足も疲れず楽チンです。
バレエシューズなどが一般的ですが、ポインテッドトゥデザインの一足を履けば、ペタンコでもシャープな爪先で美脚を演出できます。秋冬ならフラットブーツなども便利ですね。

子育てママ必見!おすすめアイテム5選

それでは具体的に子育てママにはどういったアイテムがぴったりなのか、等身大のおしゃれを楽しめる1着を厳選して紹介します。家の中でも着やすいアイテムが多いので、専業主婦のママはおうちコーデにもおすすめですよ。

(1)サロペット

授乳が必要なお子さんがいるママにぴったりのサロペット。金具ですぐストラップが外れるため、授乳がとてもスムーズです。存在感のあるアイテムなので、できるだけシンプルで大人っぽい着こなしを意識するとセンスのよいコーデを楽しめます。お子さんとベビー服でペアルックを一緒に楽しむのも可愛いですね。

(2)シャツ

サロペット同様、必要な場所までボタンを開け閉めできるシャツは授乳中のママが頼れるアイテムです。デニムを始め、カジュアルなボトムスに合わせても、程よくキレイめな着こなしがかなうのも嬉しいポイント。

(3)カシュクール

こちらも授乳中のママには大助かりな一着。前が交差しているデザインなので、ずらせばすぐ授乳することが可能です。トップスはもちろん、ワンピースでも多く登場しているデザインなので、一枚で楽チンにおしゃれを楽しめます。

(4)スカンツ

ゆったりとしたシルエットで産後の体型が気になる子育てママも履きやすいボトムス。スカート見えするデザインが多く、パンツスタイルでも女性らしさをキープできます。

(5)スウェットパンツ

ストレッチが利いていて動きやすいスウェットパンツは、子育てママにぴったり。出産したばかりで産後太りが気になるママも、ウエストがゴムになっているので楽チン。ナチュラルなシャツやフラットパンプスを合わせてきれいめに着こなせば、大人のカジュアルスタイルになりません。

忙しいママでもおしゃれを楽しめる「airCloset」の紹介

おしゃれはしたいけれど、毎日育児・家事に忙しくてなかなか“服を買う暇がない”子育てママならではのお悩み。せっかく買い物に出かけても、お子さんのことを気にしていてはゆっくりショッピングを楽しむのも難しいですよね。
また、子育て中の家計を考えると、洋服に使えるお金も限られてきます。そんなお悩みを抱く子育てママ必見なのが、定額制で洋服をレンタルできる「airCloset(エアークローゼット)」。プロのスタイリストが自分に似合う洋服をコーディネート、自宅まで届けてくれるサービスです。これなら買い物の時間がなくても、ファッションを楽しめますよね。
パーソナルスタイリングしてくれるから、子育てに忙しい中であれもこれもと洋服に悩む時間が減り、洋服が決まらないストレスからも解放されます。さらに育児中にしか着ない洋服もあるから、レンタルなら節約にもなるというメリットも。

まとめ

最後に子育てママのファッションのポイントをおさらいしましょう。ポイントは大きく分けて3つ。

安全面動きやすさ汚れに強いことを意識することが大切!
・おしゃれと機能性を両立したサロペットやシャツ、スカート見えして女性らしい着こなしがかなうスカンツなどを取り入れるとGood!
・足元は動きやすく楽チンなフラットシューズで過ごそう!

ポイントがわかっても、なかなか実践するには時間が足りないというママさんは、ぜひ「airCloset」を利用して、賢くおしゃれを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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