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コーディネートのコツで大切なことは○○だった!オシャレに見せる裏技

「オシャレに見られたい…」「センスよく見られたい…」と、雑誌のコーディネートを真似してみるも、なかなか上手くいかないという経験はないでしょうか。この記事ではそんな方のためにコーディネートのコツはもちろん、具体的なスタイリング方法、アイテム別のちょっとした着こなしのコツについても紹介しています。これまで上手くいかなかった人でも、コーディネートのコツを押さえることで、見た目の雰囲気をガラッと変えることができるはずです。

オシャレに見えるコーディネートのコツは配色が大切

服のコーディネートで、重要なのは、全体の配色のバランスです。スタイリングの基本となる「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」の役割を理解することで、オシャレな着こなしのバランスが見えてきます。

・ベースカラー
文字通り、コーディネートのベースとなる部分のカラーを指します。アウターやワンピースなど、コーデ全体の約6〜7割を占めるアイテムが該当します。

・アソートカラー
ベースカラーがコーディネートの土台とすると、アソートカラーは土台を引き立てる役割です。コーデの約2〜3割を占める、トップスやボトムス1つ取り入れるカラーとなります。

・アクセントカラー
アクセントカラーは、コーディネートにメリハリを与える役割。よく雑誌などで登場する”差し色”という言葉が、このアクセントカラーを意味します。アクセサリーやスカーフ、靴など、小物系アイテムで取り入れることが大半。コーデの約1割の分量がちょうどよいとされています。

具体的なコーディネートのコツ【スタイリング方法】

服のテイスト別に具体的なコーディネートを提案

コーディネートを決めるうえで重要になる、ファッションのテイスト。自分の好きなテイストを理解することで、新しいアイテムを買う際の判断基準になります。また、TPOに合わせてテイストを変えることもオシャレに見せるポイントの一つです。

定番のテイストは、シンプル系、コンサバ系、フェミニン系、ガーリー系、大人カジュアル系と、大きく5つに分けられます。それぞれの特徴と、テイストを代表するアイテムやコーディネートを見てみましょう。

シンプル系

シンプル系は文字どおり、アイテム数を絞ったミニマムな着こなしが特徴です。昨年トレンドとなった“ノームコア”が代表的なスタイル。シャツにデニムなどのベーシックコーデが基本な分、それぞれのアイテムの素材やシルエットなど、質の高さにこだわることがポイントです。

(代表的なコーデイメージ)トップス:白シャツ /ボトム:スキニーデニム / 靴:スエードパンプス(ベージュ) / バッグ:レザーのショルダーバッグ(黒)

コンサバ系

働く女性に多く見られるコンサバ系。ジャケットにタイトスカートやパンツといったオフィスにも対応するきちんと感が特徴です。カラーもベージュやネイビーといった上品な色合いを重視します。比較的ボディラインに沿ったシルエットのアイテムを取り入れることが多く、足元はヒールで仕上げるのが基本です。

(代表的なコーデイメージ)トップス:シンプルなサテンブラウス(ベージュ) /ボトム:タイトスカート(黒) / 靴:ポインテッドトゥパンプス(ネイビーパテント) / バッグ:スクエアシルエットのレザーバッグ(黒)

フェミニン系

パステル系カラーや花柄トップスにフレアスカートなど、モテの王道を貫くスタイルが定番です。全体的にスマートな印象のコンサバ系と異なり、フィット&フレアなどメリハリをもたせた女性らしいシルエットの着こなしが特徴。

(代表的なコーデイメージ)トップス:花柄ブラウス(白×ピンク) / ボトム:ミディ丈のフレアスカート(ネイビー) / 靴:ラウンドトゥパンプス(ベージュ) / バッグ:レザートートバッグ(ベージュ)

ガーリー系

キレイめなフェミニン系と異なり、可愛さを重視するのがガーリー系。レースやフリル、リボンモチーフなどを多用し、甘めに仕上げるのがポイントです。最近では、リボンタイやネックフリルブラウスなどを使用し、どことなくレトロムードを感じさせる着こなしがトレンドとなっています。

(代表的なコーデイメージ)トップス:フリル袖のレーストップス(白) / ボトム:ウエストリボンスカート(ピンク)/ 靴:ストラップパンプス(ベージュ) / バッグ:丸みのある小ぶりなレザーバッグ(黒)

大人カジュアル系

ここ数年トレンドから定番になった大人カジュアル系は、キレイめカジュアルの代名詞。Tシャツ×デニムのカジュアルコーデに女性らしいパンプスを合わせたり、タイトスカートをスニーカーで外すなど、一捻り加えたスタイリングが特徴です。

(代表的なコーデイメージ)トップス:オーバーサイズのシャツ(白) / ボトム:タイトスカート(カーキ) 靴:スニーカー(黒) / バッグ:レザーのクラッチバッグ(黒)

おすすめの色の組み合わせを紹介

先ほどお伝えしたように、コーディネートをオシャレに見せるには“配色”が重要になってきます。具体的にどのような配色にすれば、オシャレに見えるのか?実際に日常で使える配色をご紹介します。

洗練された印象に【モノトーン】

モノトーンの利点は、スタイリッシュで洗練された印象を演出できること。黒のアイテムを増やせばクールでシックな印象に、白のアイテムを増やせば清潔感と爽やかさがUPします。

配色コーデの基本を応用するなら、モノトーンに、ポイントとなるアクセントカラーをプラスするのがおすすめ。メリハリをつけたいなら赤やイエロー、モノトーンのクールな印象を和らげたいなら、グレーやベージュなどの中間色をアクセントカラーにするとよいでしょう。

また最近ではオールブラックコーデなど、全身をワントーンで統一させるモノトーンのスタイリングがトレンドになっています。

優しい雰囲気に【グラデーション】

数年前からトレンドコーデの一つになっているグラデーション。文字通り、微妙に濃淡の違う同系色アイテムを合わせるスタイリングを指します。ベースカラーを薄く、アクセントカラーを濃くすると絶妙バランスが完成します。おすすめは濃さの違うグレーを重ねて作るグラデーションコーデ。柔らかく、フェミニンな着こなしがかないます。

爽やかな着こなしに【トリコロール】

ボーダーやネイビーアイテムを基調としたマリンコーデに応用されることの多いトリコロール。赤、白、ネイビー(青)のフランス国旗のように色味がはっきり分かれる組み合わせです。インパクトの強い赤はアクセントカラーで取り入れるのが正解。また、ネイビーと白のカラーコンビで、海が似合う爽やかな着こなしに。春夏コーデにおすすめの配色です。

こなれ感のある着こなしに【アースカラー】

夏から秋にかけて登場することの多いコーディネート配色。アースカラーとは自然にある緑や土、砂などのナチュラルな色味を指します。

ベージュやブラウン、カーキなどのアースカラーは肌に馴染みがよく、同じシルエットのアイテムでも黒のひきしめ効果や白の膨張感もないため、見た目のフィット感がUPします。そのためアースカラーでコーディネートすると、着こなしに余裕を感じる“こなれた”印象を演出できます。

アイテム別のオシャレに見せるコツ

小物のオシャレな取り入れ方

バッグ

「今日のコーデ何か物足りないな」と感じたときに、洋服との組み合わせですぐに印象を変えることができるのがバッグ。

見た目で素材感が伝わりやすい、レザー・ファー・カゴ素材などの1点を選ぶと、洋服自体がシンプルでも、トレンド感の高い着こなしを楽しめます。

似合う似合わないを左右しにくい靴。着るアイテムではなかなか勇気が出ない華やかなカラーや柄デザインを取り入れると、コーディネートにメリハリが生まれ、オシャレな印象を演出できます。

アクセサリー

アクセサリーはシルバーやゴールドなどの金属の種類や、色味を合わせることでコーデの統一感がUPし、まとまりが出ます。また大ぶりなリングやピアスなど、主役級のアクセサリーを取り入れる際は、シンプルな服装を心がけましょう。アクセサリーを身につける場合は、1点盛ったら1点引くという足し引きが重要です。

シャツのオシャレな着こなし

袖をロールアップ

袖はボタンを外し、軽くロールアップするとこなれた印象に。2〜3cmの幅を取り、ちょうど手首と肘の真ん中地点まで、ロールアップします。きっちりまくりあげるのではなく“くしゅっ”とした質感に仕上げるのがポイントです。

襟を抜く

昨年、ビッグトレンドとなった抜き襟シャツ。お手持ちのシャツでも簡単にアレンジできます。まず胸元のボタンを3〜4個ほど開け、襟を後ろに引っ張ります。位置はうなじ下あたりがベスト。位置を決めたら、デコルテ周りのシャツを程よく広げ、襟が後ろに固定されるようにします。

カーディガンのオシャレな使い方

肩かけを今っぽくアレンジするには?

単純に袖を肩にかけるだけでもOKですが、今っぽさを演出するなら横縛りがおすすめ。カーディガンの袖を肩にかけたら前で一度縛り、結び目を横にずらせば完成。サイドに結び目があることで、こなれた印象を演出できます。

トップスとして着てオフショル風アレンジ

カーディガンをトップスとして着こなすのが昨年からのトレンド。普通に着こなしてもオシャレですが、オフショル風にスタイリングするだけでぐっとオシャレな印象に。やり方は胸元のボタンを3〜4個開けたら、肩のラインが出るよう後ろに引っ張るだけ。肌の露出が気になる方は、中にキャミソールやレースタンクトップをINするのがおすすめです。

デニムのオシャレな着こなし

オシャレに見えるロールアップ

デニムのロールアップは、ラフさ加減が重要。3〜4cmの幅を取ったら、丈感を見ながら2〜3回ロールアップします。きちんとまくるのではなくシャツ同様“くしゅっ”とした質感に仕上げると失敗なく、オシャレに仕上がります。

もっと簡単にオシャレなコーディネートを楽しむ方法

配色やアイテムの使い方、ちょっとしたアレンジの仕方で印象が見違えるコーディネート。でも記事を読んで情報として理解をしても、実際に自分で実践するとなると、なかなか難しいですよね。そんなときは、自分に合ったスタイリングが受けられるサービスを利用するのがおすすめ。

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