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もう服の整理に悩まない!今すぐできる服の簡単な整理方法

「服を買い過ぎてうまく整理できず、部屋が洋服で溢れてしまった...」「服がありすぎて、コーディネートに迷ってしまう....」このようなことはよくありますよね。

これをきっかけに「服を捨てようかな」「服を整理しよう」と思っても、「上手な服の整理方法がわからない」と悩んでしまう方も多いでしょう。

そんな中、今すぐ服を上手に整理する方法を知りたいと思っているのではないでしょうか。そこでこの記事では、上手な服の整理方法についてご紹介します。

簡単に服を整理できる!上手に服を捨てる2つの方法

女性なら誰もが一度はぶつかったことがあるであろう、クローゼットの整理問題。

「まだ着るかもしれない…」「思い出の服だから」と、まったく着なくなった服の処分を先送りにしている方、多いのではないでしょうか?

服を整理するためのルールを設けると、いらない服を簡単に断捨離することができます。収納名人になるための第一歩、断捨離の具体的な2つの方法を見てみましょう。

(1)一定期間、着ていない服は捨てる

先ほどお伝えしたとおり、服を捨てるときに出てくる「まだ着るかもしれない」という邪念。これは、期間を決めることで消し去ることができます。

半年や1年など、「この期間で一度も着なかったら、もう必要ないということだから、きっぱり捨てる」といったようにきちんと自分の中でルールを定めることがポイントです。特に靴やバッグなど、スペースを取るアイテムは、潔い決断が必要です。

(2)同じような形、似たような色のアイテムは捨てる

特に自分の好きなテイストが定まっている人に起きるのがこちらの症状。同じような形、似たような色のアイテムを無意識に買ってしまいます。類似しているアイテムは、結論として1着あれば十分着回しが可能です。思い切って、一番使いやすいアイテム以外は、処分しましょう。

オシャレな女性が多いフランスでは、持っている服が少なく着回し上手な人ほど、センスがよいと評価されます。必要なアイテムとそうではないアイテムをしっかりと見極めることで、クローゼットが整理できるだけでなく、自分に本当に似合うアイテムが見えてくるというプラスの効果も期待できます。

また断捨離を決めたアイテムの処理方法は、そのままゴミに出すのではなく、リサイクルショップの買取や寄付に出すのがおすすめです。また思い出の一品で、着ないけれどどうしても捨てたくないというアイテムがあった場合は、別の場所へ保管し、あくまでクローゼットには今確実に着る服だけが並んでいる状態をキープしましょう。

簡単に服を整理できる!上手な収納方法

服の収納に大切なことは「たたみ方」と「収納のコツ」を押さえること

断捨離に成功して服の数が減ったからもう安心と思った方、どんなに余計な洋服を捨てたとしても、綺麗に管理できなければ、また同じことの繰り返しです。たたみ方と収納のコツを押さえれば、格段にクローゼットが快適な空間になります。そのメリットを見ていきましょう。

1.収納スペースが確保できる

洋服の場合、たたみ方一つで使うスペースに差が出ます。正しいたたみ方で服をしまっておけば、収納スペースにゆとりが生まれ、クローゼット全体の収容量もUPします。

2.積み上げた服が倒れない収納が可能になる

片付け下手さんは経験したことがあるかもしれません。服を適当にたたみ、積みあげていくと倒れてきてしまいます。正しいたたみ方で収納することで、綺麗な状態を保てます。

3.綺麗に整理すれば自分の購入癖が見えてくる

収納のコツを覚えれば、見るだけでどこに何が入っているかわかる状態を維持できます。そうすることで、自分はどんなアイテムを多く購入しているのか、何色が好きなのか、自然と購入癖が見えてくるようになり、自分に本当に似合う服が見えてくるようになります。部屋が同じような服で溢れかえるといったことを防ぐプラスの効果も。

収納スペースを確保する服のたたみ方

次は早速、正しい服のたたみ方を学んでいきましょう。コンパクトにたためる方法は、家での収納だけではなく旅行のパッキング術としても役立ちます。

Tシャツ

1.背中のほうを表にして広げ、両袖を内側に折り込む。
2.下半分を1/3上に折る。
3.その状態から上半分を下へ折る。

長袖Tシャツ

1.背中のほうを表にして広げ、片方の袖を内側へ折り込む(この時点では袖ははみ出ていてもよい)。
2.反対側の袖部分も同様に折り込む。
3.袖部分を脇部分と平行になるように折り返す。
4.上半分を下に折る。

ボトム

1.お尻のポケットが内側にくるように縦に半分たたむ。
2.ウエスト部分が下になるようさらに半分に折り返す。
3.ボトムのすそをたたんだ生地の間に入れる。

服を上手に収納するコツ

服の正しいたたみ方を習得したら、いよいよたたんだ服たちを上手に収納してみましょう。クローゼットが一気に見やすくなり、たたんだ服が倒れない収納方法をご紹介します。

1.アイテムごとに収納場所を定める

具体的にはTシャツのエリア、ボトムスのエリアなど、種類ごとに分けて収納場所を決めます。さらにボトムスの中でもデニムと普通のパンツをカテゴリで分けると、取り出しやすく、より使いやすい収納に。

2.アイテムの向きを揃える

収納ダンスの引き出しや収納ボックスに入れるとき、向きを揃えることで一目でどこに何があるかわかるようになります。例えばTシャツはくるくる丸めて立てれば、縦に収納することが可能なため、その日に着たいアイテムを瞬時に見つけ、さっと取り出すことができるように。また正しいたたみ方と向きを揃えることで、より多くの服、枚数を収納できるメリットもあります。

3.よく着る服を収納スペースの手前に置くようにする

自分の中で頻繁に着ると思うアイテムは、引き出しや収納場所を見たときにすぐ取り出せる手前の位置にしまいましょう。そうすることで、奥から無理にアイテムを引っ張りだそうとして綺麗な収納が崩れる心配もありません。

また靴の収納も同じ。出かけるときに奥からいちいち引っ張り出すのは、忙しい朝にはタイムロスにもなりますよね。また数カ月に一度履く程度の靴は、購入した際の箱に入れて保管するのがおすすめ。箱に、靴の写真を撮って貼っておけば、どの靴が入っているのか一目でわかります。

4.収納に使うハンガーはスリムタイプのものに統一する

スリムタイプのハンガーで統一すると、全体のかさが減らせて収納量がUPします。また同じデザインのものを選ぶことで、クローゼット内に統一感が生まれ、ハンガーラックなど無駄な場所に視線が散らずに、目的のアイテムを見つけやすくなります。

服の整理はやっぱり面倒くさい!服の整理整頓を気にしなくても済む方法

いかがでしたでしょうか?

服の正しいたたみ方と収納のコツを実践することで、綺麗で使いやすいクローゼットを維持できます。どこに何があるかすぐわかると、ワードローブの着回しの幅も広がりそうですね。

でも、実際に整理するとなると面倒くさいと感じた方、意外と多いのではないでしょうか?

そもそも、服の整理が必要になる原因は、“服が増えること”です。でもある程度は手持ちのアイテムを増やさないと、おしゃれのバリエーションを楽しめないというジレンマがありますよね。実はそんな方にぴったりな、とっておきのサービスがあります。

服の整理はもう不要!服を増やさずにおしゃれを楽しみ続ける方法

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プロのスタイリストが自分のためにアイテムやコーディネートを提案してくれて自宅に3着が届くというもので、レンタルなので普段挑戦できない色やデザイン、トレンドの服も気軽にトライできます。満足するまで着てから返送するため手持ちの服が増えることがなく、整理も必要ありません。

また気に入った服は購入することもでき、その際も手持ちの服と合わせて決断できるからムダな服が増えるという心配もありません。服の片付けの悩みから解放されたいという方は、「airCloset」を利用して快適におしゃれを楽しんでみては?

まとめ

最後にこれまでの内容のおさらいし、服の整理方法のポイントを押さえておきましょう。

・一定期間、着ていない服・同じような形や似たような色のアイテムは捨てる!
・服は「たたみ方」と「収納するコツ」を押さえて収納する!
・服の整理が面倒なら「airCloset」

服の整理によってあなたの生活はより充実したのものになります。毎日の服選びにかける時間も減るでしょう。
忙しくて整理する時間がない人も新しい服を買ったタイミングで、5分から整理する習慣を身につけませんか。

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